ピンボール 危険な刑事

コースコード:SN411

インシデントレスポンス基礎 -フォレンジック解析編-(2日間)

最新の開催情報

受講料
176,000円 160,000円
講習日数
2日間

コース概要

インシデントが発生した際、デジタル機器の証拠保全や証拠の解析を行うために必要なフォレンジック調査手法・技術を修得します。主にWindowsを対象とした証拠保全や解析に必要となる知識や基本的な方法について修得します。

開催形式
遠隔ライブ研修
研修サービス
テキスト マシン実習

前提知識

以下のいずれかのコースを修了、または同等知識をお持ちの方。

  • 「インターネットセキュリティ技術」
  • 「インターネットセキュリティ技術(実習編)」

到達目標

  • フォレンジック解析の「考え方」と「手法」を説明できる。
  • インシデント対応の現場において、証拠保全や解析ができる。

講師からのメッセージ

本コースは、【情報処理安全確保支援士(登録セキスペ) 特定講習 】として認められています。
登録更新対象者の方は、「留意事項・備考」の「■情報処理安全確保支援士特定講習として受講の方へ■」をご覧のうえ、お申込みください。

<参考>
情報処理安全確保支援士(登録セキスぺ)は、3年ごとにその更新を受ける必要があり、講習受講が義務付けられています。詳しくは、IPAをご確認ください。

研修コースマップ

セキュリティ

コース内容

1日目
AM
1.オリエンテーション
・事前学習内容の要点確認、補足説明
 ・フォレンジック解析とは
 ・証拠保全
2.ファイルシステム
・種別判断
・代替データストリーム
・ボリューム
・ファイルシステム
・主なメタ情報
・タイムライン分析
・種別判断
・代替データストリーム
・ごみ箱
・MFT
・ジャーナル
・削除ファイルの復元
・カービング
PM
3.レジストリ/アーティファクト解析
・レジストリ
・プリフェッチ
・イベントログ
・ブラウザ履歴
・よく使うファイル
・各種ファイル
・Linuxについて
2日目
AM
3.レジストリ/アーティファクト解析(続き)
・レジストリ
・プリフェッチ
・イベントログ
・ブラウザ履歴
・よく使うファイル
・各種ファイル
・Linuxについて
4.メモリ分析
・メモリが記録されたファイル
・メモリ分析用ツール 等
PM
5.アンチフォレンジック【参考】
・アンチフォレンジックについて
6.実践課題
 【課題1】
 マルウェアに感染した可能性のある端末から取得したHDDイメージ、メモリイメージを解析する。
 マルウェアらしきファイル・プロセスを特定し、その挙動の詳細を読み解く。
 【課題2】
 パケットキャプチャデータから、インシデントが発生した可能性のある端末の通信状況を解析する。
 通信状況(通信相手、通信内容等)から、発生したインシデントを読み解く。
 【課題3】
 お客様から預かった、セキュリティ侵害を受けた可能性のあるWebサーバを解析する。
 稼働させた状態のWebサーバを実際に調査し、セキュリティ侵害の全貌を読み解く。
★事前学習がありますので、下記「留意事項・備考」欄を確認してください★

留意事項・備考

【事前学習】
・研修受講日の前に資料で事前学習していただき、ご参加いただきます。
・事前学習については、受講案内メールでお伝えします。

【注意事項】
・事前学習を修了されていない場合、研修における内容の理解が十分でなくなる可能性がありますので、事前学習を各自で進めていただくことを強くお奨めします。
・カリキュラムについては、変更になる場合があります。

■会場名が「遠隔ライブ研修」となっているコースについて■
<■遠隔ライブ研修受講にあたっては、事前の準備が必須となります。>
お申込みの前に、事前準備をご確認ください。また、ご受講の際は、必ず研修開始前までにご準備ください。

◎事前準備
◆遠隔ツール :Zoom
Zoomに関する準備手順は、Zoom受講マニュアルよりご確認ください。

◆教材 :電子教材
・テキスト、実習資料について
 研修開始7日前以降に送付いたします。以下の件名のメールよりダウンロードしてください。
 件名:「[開催番号]NECマネジメントパートナー 研修サービス教材/補助資料ダウンロードURL通知」
・実習資料解説について
 当日配布します

◆マシン実習 :クラウド実習
受講の際、お手持ちのパソコン(Windows10またはMac OS)からクラウド実習環境へ接続いただきます。
クラウド環境接続確認手順をご確認ください。また、ご受講の際は、必ず研修開始前までにご準備ください。
※業務用PCをお使いの場合、業務用PC側でRDP接続が禁止されており接続出来ないケースがあります。
 その場合。私有PCを使ってクラウド実習環境へ接続すると解決する事が多いです。
 必ずクラウド実習環境への接続確認をお願いいたします。

◆資料配布:OneDrive
本コースは研修内でOneDriveへのアクセスが必要となります。
ご受講の際はへのアクセスが可能かどうかご確認ください。

◆追加モニター(※オプション)
研修中は、講義解説のZoom画面、電子テキスト、演習時の実機操作画面など複数画面を切り替えながら作業します。そのため、追加モニターをご用意いただくことをお勧めしております。


■情報処理安全確保支援士特定講習として受講の方へ■
本コースは、「特定講習」として認められています。
情報処理安全確保支援士の資格維持のために受講される方も、通常通りお申込みください。
なお、下記すべてが特定講習の要件となりますので必ずご確認ください。

(1)事前アンケート
   ご受講前に、事前アンケートがあります。申し込み後、ご受講の5日前までにお送りする受講
案内にて事前アンケートURLをお送りします。研修前日17:00までに必ずご回答をお願いします。
   事前アンケートに必要な情報は、お名前、支援士登録番号、メールアドレスです。

(2)研修開当日の受付
   研修当日はご本人確認のために、受付をおこないます。
   以下2点をご用意いただき、カメラ付きの端末から接続ください。
    ①顔写真入り身分証明書(有効期限内のもの)
     ・氏名、顔写真以外は、見えないように付箋紙等でマスキングしてあってもかまいません。

    ②名前と登録番号の対応がわかる書類等(以下のいずれか)
     ・情報処理安全確保支援士登録証
     ・オンライン講習の修了証
     ・支援士検索サービス(//riss.ipa.go.jp/)に氏名公開されている方は、その場での
      検索表示でも可
      研修開始の30分前(9:00)にZoom接続をお願いします。説明を行った後、順番に受付
を行います。

(3)特定講習の修了認定基準について
   特定講習には、修了認定基準が設けられています。
   出席率3/4以上かつ、2項目を総合的に審査し、修了判定いたします。

   ■インシデントレスポンス基礎 -フォレンジック解析編-
    ①質疑応答状況、および講師からのヒアリングへの応答が妥当性を有しているか
    ②実習課題の所定項目に関する進捗・到達度、および講師による取り組み状況の確認など
への回答が妥当性を有しているか

   修了者には、研修終了後1週間以内に特定講習修了証を発行いたします。
   ・本特定講習の修了認定について、弊社からIPAに受講月の末日に報告いたします。
    皆様からIPAへの報告は不要です。
   ・特定講習修了の情報は、受講月の翌月末に更新されます。更新されたかどうかは、受講月の翌月
    末以降に情報処理安全確保支援士ポータルサイトで確認をお願いします。
    また、受講日からポータルサイトへの反映まで時間差が発生いたします。更新状況についての確認
    はIPAへお問い合わせいただくようお願いいたします。

開催スケジュール詳細・お申込

「カートに追加」欄の追加をクリックすると、web申込が可能です。
 申込期限およびキャンセル期限は、各締切日の16:30です。

◎・・・6名様以上、空いております。
○・・・1~5名様の空きがございます。
△・・・キャンセル待ちとなります。(ただし、備考欄に注記がある場合はキャンセル待ちではありませんので、注記をご参照ください)
空席状況は定期的に更新しています。◎○でも、既に満席の場合はご了承下さい。詳細な空席状況は研修申込センターにお問い合せください。

地区 開催番号 会場名 開始日~
終了日
日数 講習時間 申込締切日 空席
状況
備考 カートに
追加
キャンセル締切日
遠隔ライブ SN411705K 遠隔ライブ研修 2023/12/25~
2023/12/26
2日間 09:30~
17:00
2023/12/19
2023/12/19
SN411701K 遠隔ライブ研修 2024/01/25~
2024/01/26
2日間 09:30~
17:00
2024/01/19
2024/01/19
SN411706K 遠隔ライブ研修 2024/02/19~
2024/02/20
2日間 09:30~
17:00
2024/02/13
2024/02/13
SN411702K 遠隔ライブ研修 2024/03/11~
2024/03/12
2日間 09:30~
17:00
2024/03/05
2024/03/05

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