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PDUに関するルールの変更(2022年4月現在)

2022年4月

PDUとは、PMP(R)資格保持者が3年毎にPMP(R)資格を更新、維持するために必要な単位※1です。
PMI(R)(米国プロジェクトマネジメント協会)は、PMP(R)資格を取得したプロジェクト・マネージャに対して、PDU取得活動による自己研さんにより資格を定期的に更新し、PMP(R)と名乗るにふさわしい人物であり続けてほしいと考えています。

そのPDUに関するルールが2022年4月に変わりました。
PMI(R)は「CCRプログラムの変更」と呼んでいますが、最も影響の大きな変更点を以下に整理します。

▼サブ・カテゴリーの名称変更と申請に必要なPDU数
▼NECマネジメントパートナーでPDUを発行する教育サービスのサブ・カテゴリーについて
▼新ルールの詳細情報の入手先

サブ・カテゴリーの名称変更と申請に必要なPDU数

変更点1) PDU対象コースのサブカテゴリーの名称変更

新名称 旧名称
Ways of Working Technical Project Management
Power Skills Leadership
Business Acumen Strategic and Business Management

なお、資格保有者は名称が変わったことのみを意識すればよく、PDU取得の際は旧名称で受講し、登録した場合でも、PMI(R)が自動的に読み替えてくれます。

変更点2) 資格保有者は、3年間に取得する60PDUのうち、サブ・カテゴリー毎に8PDU以上の受講が必要

取得例は以下のとおりです。

例1

Ways of Working
Power Skills
Business Acumen

20PDU
20PDU
20PDU

例2

Ways of Working
Power Skills
Business Acumen

44PDU
8PDU
8PDU

※1:PMP(R)資格を取得する際には公式なプロジェクトマネジメント研修の受講が35時間必要ですが、それはPDUとは呼んではいけません。公式なプロジェクトマネジメントの受講実績、英語ではContact  Hoursと呼びます。

※2:過去に1度受講し、PDUとして申請したコースは除きます。

NECマネジメントパートナーでPDUを発行する教育サービスのサブ・カテゴリーについて

NECマネジメントパートナーでPDUを発行する教育サービスのサブ・カテゴリーは、以下をご参照ください。なお、アライアンス・コースについては、情報が確定次第、随時更新していきます。

以下のサイトにまとめておりますので、ご参照ください。

新ルールの詳細情報の入手先

今回のCCRプログラムの変更は、ギブバック活動の変更も含みます。
変更される内容については、PMI(R)日本支部にて情報提供を行っていますが、日本支部においてもPMI(R)本部サイトを正として行動するよう案内しています。
ルールの詳細については、以下の本部サイトを必ず確認ください。

PMI(R)本部サイト

PMP(R)、PMI(R)は、米国PMI(R)(Project Management Institute)のアメリカその他の国における登録商標です。

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